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新しい固定資産投資 | 2026年4月、低圧解禁

2,000万円から、 低圧蓄電所オーナー 申請から運用、EXITまで、ぜんぶ代行。

あなたは「持つだけ」で、エネルギーインフラの収益化が始まります。申請・群制御・EMS・O&Mまで、すべて当社が一括代行。

JET第三者機関 通信試験 合格済

GROUP TRACK RECORD

102MW+

再エネ施工累計

大規模施工の経験値

7,000+

累計案件数

幅広い現場への対応力

官公庁・インフラ

蓄電・UPS納入実績

止められない現場での信頼

SECTION 02 | MARKET

なぜ今、低圧蓄電所か

高圧蓄電所の市場には3つの構造変化が起きています。それぞれが投資家にとって何を意味するのかを整理しました。

高圧蓄電所|申込量と接続実現量の対比

接続検討申込(全国)212 GW

実際に接続が実現0.8 GW

申込のうち実現はわずか0.4%|2026年1月時点

CAPACITY ISSUE

212GW

高圧蓄電所の接続検討申込

高圧の枠取り合戦は限界に達しつつあります

膨大な申込に対して系統側の処理が追いつかず、新規で高圧の権利を確保するのが難しくなっています。

REALITY CHECK

0.8GW

実際に接続が実現した量(2026年1月時点)

待っていては投資判断の時期を逃すリスクがあります

申込のうち約0.4%しか接続が実現していません。決算期に合わせた事業化が難しくなりつつあります。

OPPORTUNITY

2026.04

低圧の需給調整市場参加が解禁

低圧蓄電所が、新たな投資領域として動き始めています

低圧でも需給調整市場で収益化できる環境が整いました。先行者優位を取りやすいタイミングです。

高圧の接続枠が取りづらくなる一方で、低圧×分散×VPPが新たな選択肢として注目されています。

SECTION 03 | PAIN

こんな悩みを抱えていませんか

01

FIT終了後の安定収益源を探しているが良い案件が見つからない

02

高圧は接続待ちで決算期に間に合わない

03

分譲は他人との合意プロセスが不安

04

投資後の運用や規制対応に時間を取られたくない

05

節税できる投資先を税理士と探している

06

高圧の代替となる新規アセットでIRRを確保したい

SECTION 05 | HOW IT WORKS

低圧蓄電所とは

49.9kW × 21+n区画を群制御で束ね、1MW以上のBG(バランシンググループ)として運用。複数の電力市場で同時収益化する仕組みです。

MARKETS 3市場 需給調整市場 容量市場 卸電力市場 AGGREGATION 群制御システム EMS AC RA 低圧系統用蓄電所 区画 01 49.9kW / 200kWh 区画 02 49.9kW / 200kWh 区画 21+n 合計 1MW以上 電力 系統 49.9kW × 21+n区画を群制御で束ね、1MW以上のBGを組成
SECTION 06 | REVENUE MODEL

3つの市場で稼ぐ複合収益モデル

1台の蓄電池が、3つの仕事を同時にこなす設計。だから収益は安定し、上振れも狙える。

底支え 容量市場
メイン 需給調整市場
上振れ 卸電力市場

3市場の合算が総収益を構成

1日の運用イメージ | 蓄電池が3つの市場で同時に稼ぐ

0時 6時 9時 12時 18時 24時 容量市場(24時間 供給力提供) 需給調整市場 必要時に応動 充電 (安価) 放電 (高値)
底支え

容量市場

kW(AC) × 約定単価

長期契約により収益の底を支える、ベース収益層。

メイン

需給調整市場

ΔkW単価 × 約定率

主力の収益源。kWh収益も並行で発生。

上振れ

卸電力市場

高値時放電 − 安値時充電

需給ギャップを差益化する機会収益層。

SECTION 07 | DIFFERENTIATION

統合ソリューションの強み

バラバラ発注で起きる遅延・品質リスク・責任分界の曖昧さから、投資家を解放します。

一般的な発注パターン EMS 蓄電池 申請 EPC O&M EXIT 投資家 統合ソリューション 統合 窓口 EMS 蓄電池 申請 O&M EPC EXIT 投資家

一般的な発注パターン

  • 群制御・EMS・蓄電池・申請を別発注
  • 窓口バラバラで進捗管理が困難
  • 責任分界が曖昧、品質バラつき
  • 工程遅延・コスト超過リスク

統合ソリューション

  • 群制御〜O&M〜EXITまで単一窓口
  • 責任分界が明確、工程短縮
  • 品質安定、進捗が見える
  • 窓口一本化で社内負担最小化
SECTION 08 | PLANS BY SCALE

投資規模別プラン

それぞれの規模・目的に最適化された3つのプランをご用意しています。

T1|2,000万円〜

単独所有プラン|運用は完全代行

既存太陽光発電所の隣接地で1区画から始められます。申請から市場運用まで全て当社で代行。

  • 1区画 49.9kW / 200kWh から
  • コーポレート融資対応
  • 運用・市場取引すべて代行
T2|2〜3億円

節税×分散投資プラン|決算期最適化

即時償却スキームと10〜20拠点への分散運用で、本業を圧迫せずに資産形成と税務最適化を両立。

  • 即時償却100%対応(実効税率30%で実質負担を圧縮)
  • 10〜20基を分散設置でリスクヘッジ
  • 決算期から逆算した導入スケジュール
T3|5億円〜

フリート展開プラン|EXIT戦略まで設計

40基〜のSPCスキームで規模感を確保。第三者認証と運用実績で投資委員会通過要件を満たす設計。

  • 40基〜のフリート組成・SPC化対応
  • IRR試算・DD資料・IC資料の作成支援
  • EXIT先まで含む一貫スキーム
SECTION 09 | COMPLIANCE

安全性・規制対応のクリア状況

投資判断の根拠として、認証・規格対応の状況を明示します。

第三者機関合格

需給調整市場の参加要件をクリアする通信試験に合格済

国際規格準拠

IEC62619、UL9540A、JIS C 8715-2 等同等品

消防法対応

20kWh超の蓄電池設置届対応/少量危険物未満設計の選択肢

SECTION 10 | TRACK RECORD

実績が、投資価値を支えます

確かなモノづくりの精神と、エネルギーサービスの知見。グループの実績が、低圧蓄電所投資の安心を支えます。

変電・送電インフラ設備(イメージ)
CONSTRUCTION

102MW+

再エネ施工累計

大規模施工の経験値が、品質を支えています

産業用・住宅用を合わせた100MW超の設計・施工実績が、蓄電所の建設にも活かされています。

PROJECTS

7,000+

累計案件数

幅広い現場条件に、柔軟に対応できます

7,000件を超えるプロジェクトで培った対応力。立地・気候・規模の異なる現場でも、最適な提案が可能です。

RELIABILITY

官公庁・インフラ

蓄電・UPS納入実績

高い信頼性が求められる現場で、選ばれてきました

国交省・警察庁・陸自・海自・浄水場など、止められない現場での納入実績が、品質の裏付けになっています。

EQUIPMENT | 採用機器の優位性

採用機器は Sigenergy(一次代理店)。施工性・安全性・運用性のすべてを評価したうえで採用しています。

65dB

静音設計

2t

搬入対応

6段

安全保護

24h

状態監視
SECTION 11 | PROCESS

導入の流れ

お客様の作業は契約・引渡時の数時間のみ。それ以外の工程はすべて当社が代行します。

STEP 01 ヒアリング
STEP 02 候補地評価
STEP 03 申請代行
STEP 04 設計施工
STEP 05 試験調整
STEP 06 運用開始
STEP 07 EXIT
SECTION 12 | FAQ & CTA

よくある質問

収益はどのくらい変動するのか/FIT商品との違いは?

+
回答内容はこちらに表示されます。

即時償却の税務確認はどう進めるのか?

+
回答内容はこちらに表示されます。

設備故障時のメンテナンス・保証は?

+
回答内容はこちらに表示されます。

中途売却・EXITの選択肢は?

+
回答内容はこちらに表示されます。

災害時の安全性・対応は?

+
回答内容はこちらに表示されます。

投資規模に合わせて、ご相談ください

ヒアリングから個別シミュレーション、税理士同席相談まで、ご希望に応じてご用意しています。